意外と知られていない商標登録のQ&Aを見ていると、どういうものが通りそうなのか、ということが曖昧のように思えてしまうことがあります。商標の判断基準は、簡単に言ってしまえば「読み方」であると、商標登録のQ&Aには書かれています。ですので、漢字と平仮名は外見上は異なるものですが、商標上の判断では「似ているもの」と判断されてしまうのだそうです。 また、登録商標として「○の玉子」が存在するのであれば、「○○のたまご」「△△の卵」・「○たまご」等、読みや概念が似ているものに対して、販売しないよう請求することが可能です。具体的な権利行使の手順についてですが、商標登録のQ&Aも踏まえて相手との関係を今後どうしたいのかにもよると思います。
どちらも良い方向へ出来ると良いのでしょうけど… 話は変わりますが、最近ブームの断捨離、私も乗っていますが、「捨てる辛さを知ると、買い物が上手になる」という言葉があります。ああ、確かに…というか、捨てなくてはいけないようなものを買うことがなくなる、ということなんでしょうね。捨てることは辛いというのもありますが、大変というほうが先に来ます… これは何ゴミなんだろうと考えると、ついつい捨てられずにそのままになってしまうことも多くあります。捨てやすい物を買おうと思ったときもありましたが、それよりも物を増やさないことのほうが重要なのかもしれません。